競馬必勝法・競馬投資必勝の法則
<< 競馬をクラス別に見た必勝データ | main | 競馬のやり方を考察 >>

連闘馬の検証

連闘馬とは、二週連続で出走する馬のこと。

中央競馬の場合は土日開催なので、だいたい6〜8日後に出走することが連闘となります。

サラブレットを仕上げ、レースを走らせるのが人である以上…

 競馬 「人の作為のある所に必勝法あり」です。


【クラス別に見た連闘馬データ】 確率(%)
 クラス 勝率 連対率 複勝率 単勝回収率 複勝回収率
 500万 6.6  13.6  19.5    93    83
1000万 4.5  11.4  17.0    63    69
1600万 5.6  9.6  14.9   110    87
オープン 4.9  7.4  12.3    44    43
 重賞 1.3  4.0  5.3    8    32

※2008年〜2010年の3年間のデータ
この結果は統計学的に見た場合、検証レース数が足りていません。
ですので、直近の傾向としてとらえて下さい。


■この表から見えてくる事
連闘馬を予想に活かすには500万円クラスと1600万円クラスが近道。

ただし的中確率は低い。

ここで賢明なあなたなら、
「この低い的中率で高い回収率になっている理由」は、既にお判りの事でしょう〜

 ・
 ・ 
 ・
そうです。人気薄の穴馬が馬券になっているからですね。

500万円クラスで言えば、単勝10倍〜14.9倍の馬で勝率9.3% 単勝回収率112%
1600万円クラスで言えば、単勝10倍〜19.9倍、単勝50倍〜99.9倍の馬。

また穴馬が出易いのは芝、ダートのどちらですか?

連闘を得意とする狙い目の調教師(厩舎)は誰ですか?

これ以上は競馬必勝法に繋がりますので、ここまでとしておきます。


最後に、ご自分で研究される方にヒントを1つ。
一つ前の記事に重要なキーワードを載せました。

コメント
管理者の承認待ちコメントです。
  • -
  • 2011/08/19 7:12 PM
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
profile
人気のテーマ
WIN5予想モデル
ワイド馬券必勝法データ
競馬パドックの見方
軸馬の決め方
投資リスク管理術
休み明け馬の分析結果
万馬券出現確率の検証
重賞レースのオッズ分析
単勝人気別の統計
穴馬の見つけ方

Twitterボタン
selected entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
links
recommend
京大式 推定3ハロン 〜「4角先頭馬」と「上がり最速馬」が見抜ければ競馬は勝てる!!〜 (競馬王新書)
京大式 推定3ハロン 〜「4角先頭馬」と「上がり最速馬」が見抜ければ競馬は勝てる!!〜 (競馬王新書) (JUGEMレビュー »)
久保 和功
クラス&コース別に推定3ハロン上位馬を出している点は、私の理論にも通じます。
recommend
現役東大生偏差値80の馬券術 (競馬ベスト新書)
現役東大生偏差値80の馬券術 (競馬ベスト新書) (JUGEMレビュー »)
東大ホースメンクラブ
予想に行き詰った時に読んで、解決のヒントが浮かびました。
recommend
recommend
search this site.
others
mobile
qrcode
calendar
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM