競馬データ

競馬単勝人気別の統計

JUGEMテーマ:競馬

今回は単勝人気別の統計(出現確率)を公開します。

必勝法を作る際の競馬データとしては、「単勝人気が一番簡単で判り易いデータ」です。

※2004年3月6から2009年2月22日までの5年間を検証した結果です。
無料競馬予想ソフトの能力表に対応させる為、9R〜12Rを検索対象としました。

単勝人気 勝率 連対率 2~3着率 複勝率 単回収率 複回収率
1 29.9 47.7 30.5 60.4 76 81
2 18.4 35.1 30.5 48.9 80 82
3 13.4 28.0 27.3 40.7 83 82
4 9.4 20.1 22.1 31.5 78 76
5 7.7 17.5 19.7 27.4 87 82
6 5.8 13.5 15.9 21.7 84 80
7 4.4 10.5 13.1 17.5 83 78
8 2.8 7.3 11.0 13.8 68 77
9 3.0 6.7 8.9 11.9 97 84
10 1.5 4.2 7.1 8.6 62 73
11 1.5 3.9 5.7 7.2 70 78
12 1.1 2.8 4.2 5.3 68 70
13 0.8 2.5 3.5 4.3 57 70
14 0.6 1.9 2.8 3.4 57 65
15 0.6 1.4 1.9 2.5 59 57
16 0.5 1.3 1.7 2.2 59 64


単勝回収率を見て頂くと判るように…

3番人気、5、6,7番人気が狙い目ですね。
(9番人気の97%は、統計的には異常値となります)

また単勝10番人気以降は全て70%以下になっていますので、
よっぽどの自信予想でなければ…買うだけ損をするゾーンと言う事ですね。


実は、このデータに「ある条件を1つ加える」だけで→競馬必勝法が1つ完成します。

■ある条件に合致した単勝●〜●人気の馬を買い続けるだけで…

5年間の平均回収率を112%以上にする事ができます。

競馬ソフトのTARGETを使えば結果を検証できますので、あなたにも探し出せる!はずです。


一言)
間違った法則を必勝法だと勘違いしない為にも、自分に問い掛けて見て下さい。

あなたの見つけた法則が、なぜ回収率100%を越したのか?

その理由を考えて見て下さい。

その理由を述べる事ができるなら=正当なら…正解はもう目の前です。
競馬データ

単勝オッズ別の出現確率

JUGEMテーマ:競馬

今回は競馬必勝法を作る上で必読の確率データを公開します。

単勝オッズ別の勝率、連対率、2〜3着率、複勝率、単勝回収率、複勝回収率です。

※2004年2月28から2009年2月15日までの5年間を検証した結果です。
無料競馬予想ソフトの能力表に対応させる為、9R〜12Rを対象としました。


単勝オッズ  勝率 連対率 2〜3着率 複勝率 単回収率 複回収率
 1〜1.4   59.7  80.1   27.0   86.7    77    91
1.5〜1.9   41.8  62.0   32.8   74.6    72    84
2.0〜2.4   32.3  52.8   35.4   67.7    71    83
2.5〜2.9   30.5  48.8   31.0   61.5    82    82
3.0〜3.9   22.5  40.6   32.1   54.6    77    81
4.0〜4.9   17.2  33.6   30.3   47.5    76    80

5.0〜5.9   15.5  29.9   26.2   41.7    83    79
6.0〜6.9   13.3  26.5   25.8   39.1    85    82
7.0〜7.9   11.4  22.6   23.1   34.5    84    80
8.0〜8.9    9.9  21.9   22.1   32.0    83    80
9.0〜9.9    7.8  18.5   22.7   30.5    73    82
10〜10.9   7.6  18.0   20.1   27.7    79    78

11〜11.9   7.9  17.0   18.5   26.4    90    80
12〜12.9   6.4  15.1   16.9   23.3    79    76
13〜13.9   6.5  14.6   16.6   23.1    86    79
14〜14.9   6.4  14.0   16.7   23.1    92    84
15〜15.9   6.4  15.3   17.1   23.5    99    91
16〜16.9   4.6  12.5   17.7   22.3    76    87

17〜17.9   4.3  11.1   15.4   19.7    74    81
18〜18.9   4.9  11.2   15.5   20.4    90    86
19〜19.9   5.0  11.3   15.1   20.1    95    89
20〜22.9   4.5  10.0   12.3   16.8    96    83
23〜29.9   2.7   7.8   10.6   13.3    69    79
30〜39.9   2.3   6.0    9.0   11.3    81    79

40〜59.9   1.7   4.4    6.6    8.3    82    77
60〜99.9   1.0   2.7    4.3    5.3    77    77
100〜     0.3   1.0    1.7    2.0    41    52

※上の表は、確率が上下するなどの統計学的に見て不条理な点もありますが、
単勝オッズでどのゾーンが期待値的に有利なのかを掴んで頂くために細分化してあります。

≪3連単攻略のヒント≫
連対率と2〜3着率を比べる事で ↓
軸馬の1〜2着固定と2〜3着固定では、どちらが確率的に見て有利なのかが判ります。

競馬必勝法則を発掘する為にも…

確率の裏づけのあるデータを「どのように有効活用すれば良いのか?」を考えましょう〜

◆裏づけのあるデータは ↓

極楽マイニングタイム合計必勝法ドル箱ホースのソフト・穴単スナイパーにもあります。

後は、活用法やアレンジ方法を考えるだけ!です。    
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回収率と的中率の関係

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私の競馬投資法(資金マネジメント術)

私は独自ソフトの過去実績→回収率、的中率を使った期待値を利用します。

基本は期待値の高い目に投資をする訳ですが…

決して「期待値が高い=勝負レース」とはなりません。

競馬は、そんな単純な方法では攻略できません。(笑)


期待値が10でも勝負レースにならない場合もあれば、
1.6でも勝負レースになる場合もあります。

その理由とは…

その前に、まず前提となる私の理論からお話しておきます。


≪回収率と的中率の関係≫

的中率%  回収率%
 70    110  120
 50    116  132
 33    124  151
 25    133  173
 20    143  198

※表の見方
的中率70%で回収率110%の実績と、25%で133%とは同じ予想レベル
的中率70%で回収率120%の実績と、20%で198%とは同じ予想レベル


このデータの根拠は私の競馬経験則と、以下の統計学手法使って出したものです。↓

連続して外れる確率が5%を切るまでの回数と、目的の回収率に達するまでの投資数

的中率 回数 投資数
 70   3   16
 50   5   24
 33   8   36
 25  11   48
 20  14   60
 10  29  120

以上から言える事は…

的中率70%の予想なら資金を16分割して賭ければ、1クール16レースで複利投資が可能
的中率20%の予想なら資金を60分割して賭ければ、1クール60レースで複利投資が可能

仮に240レースを消化した場合で比較すると…

的中率70%、回収率120%の必勝法なら15クール回るので、資金は15.4倍になる。
的中率20%、回収率198%の必勝法なら4クール回るので、資金は15.4倍になる。

「回収率が違っても、結果は同じ!」になる訳です。

※一般には的中率が25%あれば、資金を24分割する事で破綻の危険率は1000分の1以下になります。ですが競馬の場合は、いつも同じ配当が当たる訳ではないので…目的の回収率を達成させる為には、その2倍の回数を消化させる方がより安全と結論づけました。


今回の記事はチョッと理解しづらかったかもしれませんが(汗)

競馬必勝法を作る際のデータとして、上記の数字は覚えておいて損は無いでしょう〜


では実際に期待値を使って、
どのように必勝買い目(勝負レース)を抜き出せば良いのか?

ここからが本題ですが、話が長くなるので…それは次回の公開とさせて頂きます。

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